台湾が気に入った!永住権取得に関する諸情報

台湾での就職や転職をして、長期的に滞在するとなると、就労ビザをいつもいつも更新するのは面倒だし他の方法は無いかな?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

就労ビザではなく、この先ずっと台湾に住み続けることが予想される方の場合ですと、永住権を取得する方法もあるのです。

ただし、台湾の永住権は誰でも簡単に取得することが出来るわけではなく、もちろん条件がありますから注意するようにしてください。

まず、台湾の永住権を取得するためには、1年のうち183日以上台湾に滞在すること(1年の半分以上)、もしくはすでに台湾に7年以上滞在していること、配偶者が台湾国籍の人であり、結婚してから5年以上台湾に滞在していることが基本条件となっているのです。

もしも、こういった条件を満たしていないのであれば、永住権を取得することは出来ませんから気をつけましょう。

永住権を持っていれば、いつでも台湾に滞在できますし、仕事にも自由に就くことが出来ます。

特に配偶者が台湾人だという場合には家族で一緒に生活をする上で必要になってくるケースも多いでしょう。

ただし、この先将来的にも台湾で生活をする目的があるからこその永住権ですから、数年間台湾で仕事をした上で日本に帰国して生活をするのであれば、永住権については考えずに普通に就労ビザを取得して働くことを考えていてもまったく問題はありません。

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