台湾人と日本人の転職についての率と考え方の違い

台湾人は日本人よりもさらに転職率が高くなっている傾向が見られます。

台湾にも日本の人材紹介サービス会社、就職や転職の支援サービス会社と同じようなものがあるのですが、どんどんそういったサービスを利用して次から次へと職を変えている方も珍しくありません。

大体、長くて三年から四年、そして短いと一ヶ月程度の転職を繰り返しているような方もいらっしゃるほどです。

もちろん、転職をすること自体が悪いことではないのですが、あまりにも短い時間で何度も何度も転職をしているのであれば、新たに採用しようと思ってもまたすぐに辞められてしまうのでは…?という印象を与えてしまうでしょう。

今まで海外で仕事をした経験がなく、初めて台湾にて仕事をしようと思われている方も、採用に関しては特に日本での経歴が重要視されますからあまりにも頻繁に職を変えている方は履歴書の書き方などにも注意が必要です。

日本人が日本国内で仕事を探すのも大変な時代ではありますが、台湾での仕事を探すとなれば、もっと求人情報の数も少ないですし狭き門になっていると言えるでしょう。

ですから、きちんと長く続けられるような自分に合っている内容の仕事、さらにはお給料や待遇面なども納得できるような仕事を探すようにしましょう。

せっかく台湾での仕事が決まって渡航したけれども、気に入らなくてやっぱりすぐに辞めてしまった、ということでは非常にもったいないのです。

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