日台共通?台湾で嫌われる上司の特徴はこんな人

台湾で仕事をすることになり、部下と有効な関係を結び着々と仕事をこなしていくためには、部下により良い環境で働いてもらうことが大切になります。嫌われる上司になってしまうとプロジェクトなどにおいて協力してもらえなかったり、十分に実力を発揮してくれなくなったりするので注意が必要です。

日本とは色んな事情が違いますが、嫌われる上司は共通しています。台湾でも功績を自分だけのものにしたり、失敗を部下のせいにして自分は責任を負わないようだと部下から見放されてしまいますし、自分では何の行動も起こさず何もできないのに、部下には色々口だけ出すのは偉ぶっている印象を与えてしまいます。最初に言っていたことと次にいうことが違う上司も、部下としては付き合いきれません。自分の行動に責任をもって、一貫性のある指示を出すことが重要になります。

関係を壊したくないからと周りに流されてばかりでは頼りなく思われてしまいますから、必要以上に身構えたりしないで有効な関係を築けるように心がけるべきです。台湾ではプライドの高い人が多いため、人前で失敗を注意するようなことは避けるべきですし、残業などもあまり好まない傾向があります。仕事で成果が上がった時にはみんなの前で褒めるようにしたり、部下を信用してある程度の裁量権を与え、仕事にやる気や充実感を感じてもらえるようにすると良いです。慣れないうちは上司であっても色んなことを聞き、学び取っていくようにすれば交流も生まれ協力を得られやすくなります。

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